愛犬の心臓病ケアとこれからの夏の対策

うちの愛犬のチワワは、2年前のフィラリア予防薬の検査の際に、心臓に異常音が見つかり、心臓弁膜症と診断されました。フィラリア予防とダニ対策のお薬には影響はありませんが、一生涯心臓弁膜症の進行を食い止める薬を飲まなければいけません。現在9歳なので、もっと長生きしてほしいと思い、投薬治療を承諾して、薬の投与と専用フードへの切り替えをしました。薬は小さなお薬で1粒を半分に包丁で割ってやって、朝と夕方に半分ずつ投与しなければいけません。最初は上手に飲んでくれなかったし、私も上手に飲ませることができませんでした。フードも変えたら、最初は一切食べませんでした。しかし、それしか食べるものがないとわかると、パクパクと食べてくれるようになりました。ワンちゃん保険に加入していなかったので、薬代やフード代は大変高いです。どうして加入しなかったのか後悔しています。そして、これからは、夏が始まりますので、当然フィラリアの予防薬とダニ対策の薬は必須になります。心臓への負担も考えて、クーラーも必要になりますし、それと心臓の薬がセットになりますから、かなりの高額出費になります。しかし、自分達が最期まで見放さずにお世話すると決めたのですから、絶対お別れになるまで面倒は診てやります。最近は、病気だからと簡単に殺処分を依頼したり、ペットショップに持ち込んだり、愛護保護施設に置き去りにする人がいるようですが、私は、その犬や猫を飼いだしたからには、最期まで面倒はみてやらなければいけないと思います。
資金繰り改善ならたちばな総研がいいです。